2025年クリスマスFSH滞在とディズニーシー年納め
Generated by AI2025年のクリスマスイヴとクリスマス当日、去年に引き続きファンタジースプリングスホテルでクリスマス期間を過ごすことができた。これで6泊目となるFSHでは、2年目のクリスマスを迎えたホテルのクリスマス装飾が美しく、レストラン「フォーエバーユアーズ」やクリスマス期間限定ケーキを楽しんだ。ベルデスクでよくお世話になったキャストさんに写真を撮ってもらうなど、思わぬ人との繋がりが充実感をもたらしてくれた。FSHのネクタイに合わせたコーディネートでホテル滞在を満喫し、相変わらず素晴らしいホスピタリティを体感した。
12月24日のイヴには、念願のグランパラディラウンジ クリスマス特別営業ブッフェに参加でき、感無量だった。ニコラフィアットでの乾杯に始まり、なぜ食べ放題が許されているのか理解できないほど豪華なブッフェが展開され、最後にパフェとデザートという、この世の贅を集約させたかのような時間を過ごした。昨年と比較してよりサービスの質が上がっており、これがTDRが今掲げるフラグシップホテルのラウンジディナーかと感じさせられた。ワインのソムリエが常駐しており、食後にアルコール度数の低い飲みやすいものをリクエストしたところ、パフュームボトルゲヴュルツトラミネールを提案いただき、初めて飲むそのワインは食後の一杯として飲みやすく、スッと入る割に酔いすぎることもなく、さすがのクオリティだった。シェフの直筆サイン入りメニューをいただき、余白部分にミッキーにサインを書いてもらうアイデアをキャストさんに提案したところ良いアイデアとお墨付きを得て、翌日トランジミッキーからサインをもらうという、本当のシェフミッキーのような体験ができた。
12月25日はディズニーシーで年納めの体験を行った。全身スノーギースのコーディネートで海インし、アナ雪のアトラクションに4回乗ることができ、満足のいく一日となった。昼間はFSHグランパラディラウンジでケーキを一つ頂き、ディナーはマゼランズでクリスマススペシャルコースを堪能した。相変わらずお肉の加工が凄まじく柔らかく、TDRパーク内でダントツに美味しいと感じられた。グリーティングではこの格好をしているとエルサに何度も構ってもらえ、トレイルミッキーとのグリでは音チュをしてもらうなど、ディズニーシーの年納めとして充実した時間を過ごすことができた。