ディズニーハロウィーン2025第3弾として、思い入れの強いショー「ミッキーのマジカルミュージックワールド」のミッキー、通称「マジミュミッキー(森くん)」の仮装をしてバケーションパッケージを利用した。「探しに行こう 誰も知らない 君の歌」というフレーズと共に、念願の仮装が叶い、多くのゲストやキャストに声をかけて頂き、写真を撮ったり交流したりと、充実感に満ちたインパ体験となった。
ファンタジースプリングスホテルの7205号室に宿泊し、これで5泊目となった。当初はそんなに何度も来るつもりはなかったが、いつの間にか回数を重ねていた。グランパラディ・ラウンジでは、期間限定メニューを堪能すべくドカ食いし、胃が無事やられることになった。サーモンマリネとアボカドのタルティーヌ、チキンとパプリカのトマト煮込み、ベーコンとほうれん草のキッシュ、プレミアムモンブランのケーキセット、生ハムとエッグスブレッドのワッフル、ベリーとクリームチーズのワッフルなど、多彩なメニューを楽しんだ。キッシュやワッフルといった焼き物は、以前からFSHが得意だと感じていたが、今回のメニューもその美味しさを実感させるものだった。同じワッフルでも生ハムとエッグスブレッドのものとベリーとクリームチーズのものとでは全く違う生地から作られているというこだわりに感動し、プレミアムモンブランは搾りたてのサラサラ感と生クリームのミルク感が素晴らしい出来だった。
マジミュバケパのグリーティングでは、ミートミッキーでミニスタの前後に燕尾くんと大演くんに会うことができた。衣装を見せようとして途中で吹き出しそうになったり、ガッツポーズをしたり、オタクの歓喜顔や感激している様子を見て燕尾くんが呆気に取られる様子など、思い出深い瞬間が多々あった。また、ミニスタではミニーが見せパンチェックをしたり、ガールズトークにハブられる男性というユーモラスなシーンもあった。プルートとのグリーティングでも楽しい時間を過ごすことができ、マジミュ仮装とバケパを組み合わせた数日間は、非常に濃密で充実したディズニー体験となった。
同じ期間中、東京ディズニーシーでは映画「アナと雪の女王」のアナとクリストフの仮装も行い、ディズニーハロウィーン2025第4弾として楽しんだ。「きてきてきて!」「わかった、わかった行くよ!」という印象的な台詞を再現しながら、フローズンジャーニーをマジカルパスで体験することができた。キューラインの細部まで観察しながらアトラクションを堪能し、アナの衣装を纏ってパーク内を歩くという特別な時間を過ごした。マジミュミッキー、魔法にかけられて、おしゃれキャットに続く今年4つ目の仮装を終え、ディズニーハロウィーン2025をやりきった達成感に満たされた。来年はもっと体力をつけて臨みたいという思いと共に、充実した仮装シーズンを締めくくることができた。