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        <title>roki.diary</title>
        <link>https://roki.dev/roki.diary</link>
        <description><![CDATA[Roki Diary]]></description>
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        <lastBuildDate>Tue, 25 Jul 2023 00:00:00 UT</lastBuildDate>
        <item>
    <title>Liminal Space (リミナル・スペース) というインターネットミーム</title>
    <link>https://roki.dev/roki.diary/2023/07/25/liminal-space-internet-meme/index.html</link>
    <description><![CDATA[<p>Liminal Space (リミナル・スペース) といわれる概念をご存知でしょうか.
筆者はいわゆるノスタルジック・ホラーというジャンルに属するホラー作品が好きで,
日頃からそういった関連の映像作品を YouTube で見たり, 時たまゲームで遊んだりしているのですが,
ふと YouTube に目をやったところ, 関連動画として次の動画がぽっと出てきました.</p>
<div class="has-text-centered mt-2 mb-3">
<p><i class="fab fa-youtube fa-fw"></i>
<a href="https://youtu.be/DqjWFZN82_A">
a playlist for exploring liminal spaces
</a></p>
</div>
この動画を発見して, 筆者は初めてこの “Liminal Space” という言葉を知ることになりました.
Liminal Space の雰囲気をいち早く掴みたい方は<span class="emoji" data-emoji="point_up_2">👆</span>動画をご視聴頂くのが良いかもしれません.<br>
なお, この動画はあからさまなホラー演出,
例えば俗に言うびっくり演出があったり,
況してや何か超常現象的なものが扱われていたり等も全くせず,
無機質的な空間画像のランダムなスライドショーに BGM が鳴っているだけの内容ではあるのですが,
一応, <strong>感受性の高い方等, 人によっては不気味に感じたり, なにかトラウマを呼び起こす可能性が考えられますので,
ご視聴は自己責任でお願いします</strong>
<p class="is-size-7">
と示すことにより免罪符を得たいところであります
</p>
<p>.
筆者自身は, もはや見ている/聴いている途中から作業 BGM としてとても良いことに気づいてしまい,
この記事を書いているいま正にそのような使い方でこの動画を見ている/聴いています😇<br><br></p>
<p>筆者は, この Liminal Space という言葉自体を知らなかったものの,
こういったものに対するある一定の共通認識自体はあったように思えます.
おそらくこの動画を視ると,
言葉自体は知らなかったがこういうものを想像したり,
夢でみたり,
またネット上で見たり等したことがあるような感覚に陥る方も,
中にはいらっしゃるのではないでしょうか.<br><br></p>
<p>この概念がミームとして定着していて, 更にそしてそれを表す Liminal Space
という言葉の存在に気づけたことで,
いままで感じていたなんとなくの認識をさらに深堀りできそう！ということで,
本エントリではこの Liminal Space と言われる概念についてとりあげます.
一つお断りとしては, この Liminal Space に対する素人, 玄人があるのかというか,
こういった文化について専門的に研究するような学問があるのか (哲学？)
も知らないくらいの素人？が書く文章でありますので,
もしそういったなにかに付随させたり適用したりして考察しているような方がいるのであれば,
それに比べると妄言的なことを書いている可能性もある気がするので,
そのあたりは適当にご覧ください<span class="emoji" data-emoji="pray">🙏</span></p>
<!--more-->
<h2 id="liminal-space-とは">Liminal Space とは</h2>
<p>Liminal Space (リミナル・スペース, 以下 LS)
とは一種の概念であり,
感覚的に捉えられる共通認識であり,
そしてインターネットミームです.</p>
<blockquote>
<p>リミナルスペースとして知られる美学は,
他の 2 つの場所または存在状態の間の移行である場所です。
通常, これらは放棄されており, たとえば午前 4 時のモールや夏の学校の廊下など,
人がいないこともよくあります。
そのため, 凍りついたような, 少し不気味な感じがしますが, 同時に私たちの心にも馴染みます.
— <em><a href="https://aesthetics.fandom.com/wiki/Liminal_Space" class="uri">https://aesthetics.fandom.com/wiki/Liminal_Space</a> より翻訳して引用</em></p>
</blockquote>
<p>その発祥は, 2019 年に匿名の
4chan ユーザーが超常現象掲示板で「ただ『不快』と感じる不穏な画像を投稿してください」と質問し,
そこに投稿された画像によるものだそうです.
詳しくは, 上記引用元のページを参照されるとよいかと思います.
また, この LS といわれるビジュアルを只管投稿しているアカウント
<a href="https://twitter.com/SpaceLiminalBot">@SpaceLiminalBot</a> よりその具体例を見ることができます.</p>
<p>これらの具体例を見ると,
<strong>特に何の変哲もない普通の場所ではあるものの, 何かゾワゾワと不気味になるような,
しかしどこか懐かしい気が…</strong>という感覚がするのではないでしょうか.</p>
<p>広義の意味で LS とは, <a href="https://twitter.com/SpaceLiminalBot">@SpaceLiminalBot</a> の投稿や上述の動画から鑑みるに,
<strong>そういう感覚のする場所</strong>という認識で間違ってはいないんじゃないかなあと筆者は思っています.
より狭義の意味では Liminal (<span class="math inline">\fallingdotseq</span> 境界<a href="/roki.diary/2023/07/25/liminal-space-internet-meme/#fn1" class="footnote-ref" id="fnref1" role="doc-noteref"><sup>1</sup></a>) Space (<span class="math inline">=</span> 空間) に,
また上記「他の 2 つの場所または存在状態の間の移行である場所」という説明に基いて,
下記記載の「境界空間」を意味する言葉なのではないかと思います.</p>
<blockquote>
<p>境界空間の概念は, 廊下, 待合室, 駐車場など,
その機能上過渡的な性質を持つ物理的空間を包含します。
多くの場所や休憩所は, そのような場所の典型的な例になります。
境界空間の美学は, 設計された文脈の外でそのような場所を提示されたときに人々が報告する,
不気味さ, 懐かしさ, 不気味などの独特の感情に関連しています。
最も注目すべきは, 出発地と目的地の間の中間点としての機能です。
たとえば, 夜の誰もいない階段の吹き抜けや病院の廊下は, 通常, 生命と動きに満ちているため,
不気味に見えるかもしれません。
したがって, 外部の刺激 (会話, 人々の動き, あらゆる種類の社会的力学など) が存在しないと,
別世界のような寂しい雰囲気が生まれます。
— <em><a href="https://aesthetics.fandom.com/wiki/Liminal_Space" class="uri">https://aesthetics.fandom.com/wiki/Liminal_Space</a> より翻訳して引用</em></p>
</blockquote>
…というように,
言葉の定義に関して「思います」という弱い表現を使うことは通常好ましくないことは重々承知ではありますが,
いかんせん日本語での明確な定義づけが行われている文献を見つけることができなかったので,
集合知が広がり,
日本語で明確なものとなるまでは断言するのを控える立場を取らせて頂きたいと思います…
<p class="is-size-7">
が大体の雰囲気は伝わったのではないでしょうか
</p>
<p>.
<br><br>
LS の興味深い側面は, ある人にとっては懐かしく見えるものでも, 別の人にとっては不気味なものかもしれないし,
何の感情も伴わない当たり障りのないものかもしれないという点で,
主観的な要素を多分に含んでいながらも,
インターネットミームとして認知されうるほどの共通認識が育める点だと思います.
まあ, ヒトや Stable Diffusion の如く,
多くの LS といわれる画像を認知した上である程度のパターンを学んだら,
自身がどのように感じようと, LS ってこういう画像のことだよね？と提示することはできそうですが,
懐かしい気がするけど不気味にも感じるという感覚に陥る LS 画像が一定数はあると思うのです.</p>
<h2 id="ls-の構成">LS の構成</h2>
<p>作り出されたモノをよりよく理解したければ,
それ自身をイチから作ろうとすると良いでしょう.
一度すべてを分解して, 色々と調べた上で再度組み直せた暁には,
それをする前と大分違った見識が身についているはずです
(車輪の再発明と揶揄されても, 気にしない).<br>
LS に関しても同様, これを作ることを考えて,
その主要素である「不気味さ」について深堀りし, 理解を深めてみたいと思います.
というか, 「不気味さ」+「懐かしさ」の空間が構成できれば,
それは広義の意味での LS と言えそうなので, この部分が一番重要なわけですね.
<br><br>
さて不気味さというのは基本的に, 人間にとって不快感のある事象ですが,
人間が何かに対して不快感を感じているときというのは,
根本的に考えてみると,
生命維持への (直接的/間接的問わず) 脅威要因になり得る事象に立ち合っているときと捉えることができます.
生命維持への脅威要因になり得る事象というのは, 人によって異なりますが,
多くの人が脅威に感じやすい事象というのはありそうです.
<br><br>
その一つとしては, <strong>「未知」</strong>という事象が挙げられると思います.
知らない食べ物は食べたくないだったり,
知らない場所には行きたくないだったり,
知らない人とは遊びたくなかったり,
知らない <span class="math inline">x</span> は …
というように
(無論, 先に示したように脅威要因になり得る事象というのは人によって異なるので, このどれもが当てはまるわけではないでしょうが)
未知に対して脅威を感じることは, 日常生活の中でもあるのではないでしょうか.<br>
つまり, LS の一部はその未知に対する不安感と,
既知からくる懐かしさが組み合わせている概念なのではないかと筆者は思うわけです.
<br><br>
一つ一つは, よく目にしたことのある何の変哲もないオブジェクトであり, どこか懐かしさを感じるが,
それらの組み合わせから成る空間は, その空間以外の「何か」も必然として記憶されていて,
その「何か」が欠けたとき, その空間を含む状況そのものを未知と認識し, 不気味さを感じる,
という仕組みなのではないかと.<br>
つまり LS を表現する方法の 1 つとして, <strong>既知の集合体によって空間を生成し,
そこに付随する必然的な付加要素を見出して,
それを欠けさせる</strong>ことが最適なのではないかと思うわけです.
上記「Liminal Space とは」で引用の</p>
<blockquote>
<p>たとえば, 夜の誰もいない階段の吹き抜けや病院の廊下は, 通常, 生命と動きに満ちているため,
不気味に見えるかもしれません。</p>
</blockquote>
<p>は正にこの具体例ではないかと思うわけです.</p>
<figure>
<img src="/roki.diary/2023/07/25/liminal-space-internet-meme/Fu6biloXwAM-cbb.jpeg" width="320" alt="@SpaceLiminalBot のツイートより引用" />
<figcaption aria-hidden="true"><a href="https://twitter.com/SpaceLiminalBot">@SpaceLiminalBot</a> の<a href="https://twitter.com/SpaceLiminalBot/status/1662527824329154572">ツイート</a>より引用</figcaption>
</figure>
<p>上図は <a href="https://twitter.com/SpaceLiminalBot">@SpaceLiminalBot</a> から引用した画像です.
ただの部屋では？と思えばそれまでですが,
中には少し懐かしさもありつつ不気味に思えた方もいるのではないでしょうか.
不気味に思えた方は, この画像を見ながら, この画像の上に普通に元気に遊んでいる子供の情景を想像で投影して見てください.
すると, 少し不気味さが減ったような気がするのではないでしょうか.
これは, まず懐かしさに関しては,
画質の粗さや古そうなテレビ, 少し黄色み掛かった全体の配色…等が引き出していると考えられます.
そして, 不気味さに関しては, 子供サイズの椅子や子供が好みそうなキャラクターのオブジェクトが配置されているのにも関わらず,
子供が一切写り込んでいないという<strong>必然に対する欠如</strong>からくる違和感が引き出していると考えられるわけです.
その他, 天井の低さ/部屋の狭さによる圧迫感, 白一色からくる隔絶感, 井戸にお住まいの某女性がちょうど出てきやすそうな大きい画面のテレビなど,
他の不気味要素が様々に絡み合っているともいえるでしょう.</p>
<p><br><br></p>
<p>そういった未知に対する不気味さの一種として,
<em>「無限ループって怖くね」</em>ともよく言われるように
<strong>「無限」</strong>という事象も脅威に感じられるのではないでしょうか.</p>
<figure>
<img src="/roki.diary/2023/07/25/liminal-space-internet-meme/Fx2ceL-WYAIWvza.jpeg" width="320" alt="@SpaceLiminalBot のツイートより引用, よく見ると有限" />
<figcaption aria-hidden="true"><a href="https://twitter.com/SpaceLiminalBot">@SpaceLiminalBot</a> の<a href="https://twitter.com/SpaceLiminalBot/status/1665659484033765380">ツイート</a>より引用, よく見ると有限</figcaption>
</figure>
<p>また, 先に述べた「隔絶感」は「無限」と密接な関係にありそうです.</p>
<figure>
<img src="/roki.diary/2023/07/25/liminal-space-internet-meme/622.jpg" width="320" alt="The Backrooms - Know Your Meme より引用" />
<figcaption aria-hidden="true">The Backrooms - <a href="https://knowyourmeme.com/memes/the-backrooms">Know Your Meme</a> より引用</figcaption>
</figure>
<p>上図は <a href="http://backrooms-wiki.wikidot.com/">The Backrooms</a> という, これまた別のインターネットミームで有名な画像です.
詳細については<em>おググり下さい</em>というところですが,
The Backrooms 空間の一部は LS とも密接な関係にあるといえるでしょう.
奥から何か出てくるのではないかとか, 果てしない空間なのではないかとか,
想像を絶する空間が広がっているのではないかとか, そういった不安感の駆り立て方は LS と共通のものがあります<a href="/roki.diary/2023/07/25/liminal-space-internet-meme/#fn2" class="footnote-ref" id="fnref2" role="doc-noteref"><sup>2</sup></a>.</p>
<h2 id="無機質さに見出す奇妙な魅惑">無機質さに見出す奇妙な魅惑</h2>
<p>…というように LS の一部を構成するモノの特徴を考えてみましたが,
本来, 無機質な建築の空間に奇妙な魅惑を見出すこの LS という概念は,
日本での余白に対する捉え方のように,
人の無に対する何らかの美学が共通として現れているような気がしました.<br><br>
調べれば調べるほど興味の湧く沼深いこの LS という文化について, みなさんも是非お調べいただき,
各々の感性で捉え, 発信してみて頂きたいと思います.</p>
<section id="footnotes" class="footnotes footnotes-end-of-document" role="doc-endnotes">
<hr />
<ol>
<li id="fn1"><p>「敷居」を意味するラテン語の limen に由来<a href="/roki.diary/2023/07/25/liminal-space-internet-meme/#fnref1" class="footnote-back" role="doc-backlink">↩︎</a></p></li>
<li id="fn2"><p>いまではたくさんの The Backrooms を題材とした<a href="https://store.steampowered.com/search/?term=The+Backroom&amp;supportedlang=japanese%2Cenglish&amp;ndl=1">ゲーム</a>がリリースされています<a href="/roki.diary/2023/07/25/liminal-space-internet-meme/#fnref2" class="footnote-back" role="doc-backlink">↩︎</a></p></li>
</ol>
</section>]]></description>
    <pubDate>Tue, 25 Jul 2023 00:00:00 UT</pubDate>
    <guid>https://roki.dev/roki.diary/2023/07/25/liminal-space-internet-meme/index.html</guid>
    <dc:creator>Roki</dc:creator>
</item>
<item>
    <title>キャメルゴルフ＆ホテルリゾートでグランピングしてきた</title>
    <link>https://roki.dev/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/index.html</link>
    <description><![CDATA[<p>少し時間が経ってしまったのですが,
2022 年の 10 月末頃に<a href="https://www.camel-golf.com/">キャメルゴルフ＆ホテルリゾート</a>という千葉県夷隅郡御宿町にある施設にて
1 泊 2 日のグランピングをしてきました.
思い出が忘却の彼方となってしまわないうちに, その体験記を記したいと思います.</p>
<figure>
<img src="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/glamping-dome.jpg" width="1000" alt="今回利用した 28 平米ドームテント" />
<figcaption aria-hidden="true">今回利用した 28 平米ドームテント</figcaption>
</figure>
<p>なおグランピングとは,
グラマラス (魅惑的な) とキャンピングを掛け合わせた造語で,
テント設営や食事の準備などの煩わしさから旅行者を解放する「良い所取りの自然体験」に与えられた名称です.
最近は多くのメディア露出もあることから広く認知された言葉となっていますね⛺</p>
<h2 id="キャメルゴルフホテルリゾートとは">キャメルゴルフ＆ホテルリゾートとは</h2>
<p>キャメルゴルフ＆ホテルリゾートは千葉県夷隅郡御宿町にある,
元プロゴルファージャンボ尾崎氏監修のもと設計された丘陵コースがメインのゴルフ施設で,
その立地を活かした様々なタイプの宿泊が楽しめるスポーティなリゾート施設です.</p>
<figure>
<img src="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/camel_with_me.jpg" width="250" alt="同施設のオリキャラ？バーディくんと筆者, キャメルゴルフ＆ホテルリゾートロビーにて" />
<figcaption aria-hidden="true">同施設のオリキャラ？バーディくんと筆者, キャメルゴルフ＆ホテルリゾートロビーにて</figcaption>
</figure>
<p>ゴルフの他にも様々な遊具やアクティビティ,
キッズルーム等の子ども向け施設があり子ども連れでも安心できるほか,
大浴場やリラクゼーションサロン,
コンペルームなど, 目的に合わせた休暇が満喫できる施設となっていました.<br><br>
筆者としては, 通常のゴルフの他に「フットゴルフ」も同施設内でプレーできることが印象的でした.
筆者は学生時代までとあるクラブチームでサッカーをしていたものの,
恥ずかしながらフットゴルフという競技をこの機会で初めて知りました.</p>
<blockquote>
<p>サッカー（フットボール）とゴルフ、この異なるスポーツを融合した新しいスポーツがフットゴルフです。サッカーボールの5号球を使い、ゴルフコースで9ホール、または18ホールをラウンド。「サッカーボールを蹴ってゴルフをする」ことをイメージすると分かり易いでしょう。―― <em><a href="https://www.jfga.jp/aboutfootgolf">フットゴルフとは？ | 一般社団法人日本フットゴルフ協会</a></em></p>
</blockquote>
<p>しかも,
同施設にあるフットゴルフのコースはあの世界的サッカー漫画「キャプテン翼」の原作者である高橋陽一先生監修の元に設計されているとのことで,
施設内の随所に「キャプテン翼」コーナーや高橋洋一先生デザインの像が設置されており,
ファンへの粋なはからいを感じる設計となっています.</p>
<figure>
<img src="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/foot_golf_image.jpg" width="250" alt="フットゴルフの像と筆者" />
<figcaption aria-hidden="true">フットゴルフの像と筆者</figcaption>
</figure>
<p>サッカー経験者であればなおのこと, これはちょっと一度やってみるか！という気持ちになると思うのですが,
フットゴルフについて詳しく調べてみたところ, 既定の服装, 所謂ドレスコードというものが定められていることを知り,
今回はそのような準備もなかったため断念しました.</p>
<blockquote>
<p>どんな格好でプレーするの？ <br>
まず、コースに来場する際は、そのコースのドレスコードを遵守してください。ジーンズやサンダル、タンクトップ、Tシャツでのご来場は厳禁です。またプレーする際は、襟付きのシャツ、ゴルフ用のパンツ（ショートパンツ）、ハイソックスの着用をお願いしております。―― <em><a href="https://www.jfga.jp/faq">一般社団法人日本フットゴルフ協会公式サイト | Q&amp;A</a></em></p>
</blockquote>
…というように, 同施設のメインは無論ゴルフではあるのですが
<p class="is-size-7">
特にゴルフをするということもなく
</p>
<p>今回は同施設のグランピングを楽しんできました.</p>
<article class="mb-3 mt-3 message is-info">
<div class="message-body has-text-centered">
<p><i class="fas fa-info-circle"></i> <span class="emoji" data-emoji="point_right">👉</span>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T2BM8+DWPKJ6+1OK+BW8O2&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.ikyu.com%2FikCo.ashx%3Fcosid%3Da8ikyu%26surl%3Dhttps%253A%252F%252Fwww.ikyu.com%252F00001932%252F" rel="nofollow">キャメルゴルフ＆ホテルリゾートの宿泊予約はコチラ</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3T2BM8+DWPKJ6+1OK+BW8O2" alt></p>
</div>
</article>
<!--more-->
<h2 id="交通手段">交通手段</h2>
<p>冒頭で示したとおり, 同施設は千葉県夷隅郡御宿町にありその周辺は山々に囲まれた立地となっているため,
最も一般的な交通手段としては車移動が挙げられるのではないかと思います<a href="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/#fn1" class="footnote-ref" id="fnref1" role="doc-noteref"><sup>1</sup></a>.</p>
<div class="mt-3 mb-3 is-relative" style="width: 50vw; margin: 56.25vh auto 0;">
<iframe class="is-absolute" src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d26080.126528946064!2d140.314894!3d35.206075!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x603d4af9815fa621%3A0xf8b11c640dc59d16!2z44Kt44Oj44Oh44Or44K044Or44OV77yG44Ob44OG44Or44Oq44K-44O844OI!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1676438162245!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="342" style="border: 0; top: -25vw; left: 0; width: 100%; height: 25vw;" allowfullscreen loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade">
</iframe>
</div>
しかしながら
<p class="is-size-7">
筆者はここ最近運転しておらずペーパー状態だったし
</p>
<p>馴れない道での運転で疲れてしまうことを懸念して公共交通機関で向かうこととしました.
この場合, 施設に最も近い駅である<strong>御宿駅</strong>まで外房線で向かい, そこからタクシー (片道約 13 分, 約 3,000 円程度)
乗車という手段が楽でしたので, この方法で向かいました.
京葉線・外房線間は御宿駅で停車する特急「わかしお」が動いていますので,
これを利用し東京駅からゆったりと向かいました.</p>
<figure>
<img src="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/wakashio_with_me.jpg" width="400" alt="房総特急列車「わかしお」 9 号と筆者, 御宿駅にて" />
<figcaption aria-hidden="true">房総特急列車「<a href="https://www.jreast.co.jp/chiba/railinfo/train/wakashio.html">わかしお</a>」 9 号と筆者, 御宿駅にて</figcaption>
</figure>
<p>なお, この記事の執筆時点では該当地域において
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T2D6X+CDXOVM+4HGS+5ZMCI">Go<span class="emoji" data-emoji="taxi">🚕</span></a>
といったタクシーアプリの対応範囲外となっていましたので,
事前に周辺地域のタクシー会社に予約を入れ, スムーズに向かえるよう準備しました.<br>
ところで, この<strong>キャメル</strong>ゴルフ＆ホテルリゾートという名称もそうですし,
御宿駅の観光案内所の看板や近隣の御宿海岸に立つ像など,
至るところでラクダが散見されるのでなにか共通の理由があるのかなと調べてみたのですが,
諸説あるものの,
どうやら童謡「月の沙漠」のモデルが御宿の海岸であるからということのようでした<a href="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/#fn2" class="footnote-ref" id="fnref2" role="doc-noteref"><sup>2</sup></a><span class="emoji" data-emoji="camel">🐫</span></p>
<h2 id="設備">設備</h2>
<p>今回, 私は一休という宿泊予約サイトで
室内 28 平米, ウッドデッキ 88 平米ドームテントのプランを予約しました.
同様のプランは下記一休のウェブサイトから予約できます.</p>
<article class="mb-3 mt-3 message is-info">
<div class="message-body has-text-centered">
<p><i class="fas fa-info-circle"></i> <span class="emoji" data-emoji="point_right">👉</span>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T2BM8+DWPKJ6+1OK+BW8O2&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.ikyu.com%2FikCo.ashx%3Fcosid%3Da8ikyu%26surl%3Dhttps%253A%252F%252Fwww.ikyu.com%252F00001932%252F%253Fadc%253D1%2526lc%253D1%2526pln%253D11076156%2526ppc%253D2%2526rc%253D1%2526rm%253D10203645%2526si%253D1%2526st%253D1" rel="nofollow">ドームテント (グランピング) -2食付- お夕食は natural BBQ！ 移動用バギーカート付き | キャメルゴルフ＆ホテルリゾート </a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3T2BM8+DWPKJ6+1OK+BW8O2" alt></p>
</div>
</article>
<p>ゴルフコースに沿う形で高床式のウッドデッキの上にドームテントが立っており,
ウッドデッキには専用の洗面台にトイレ, ハンモック, BBQ セット/スペースがついています.
ゴルフコース周辺という環境 <span class="math inline">\times</span> 高床式テントは,
自分たちの居住圏を広く感じられる組み合わせです.
辺りを遮るものもなくとても良い景観と開放感で, 正にグランピングの言葉に相応しいグラマラスな環境でした.
それでいながら,
隣のテントとは比較的離れており,
プライバシーも十分に確保されていました.
今回宿泊した位置がたまたま一番端であったことも幸運でした.</p>
<figure>
<img src="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/dome.jpg" width="400" alt="左: 専用の洗面台/トイレ, 中央: ドームテント. ドームテントの後ろ側に BBQ スペースがある" />
<figcaption aria-hidden="true">左: 専用の洗面台/トイレ, 中央: ドームテント. ドームテントの後ろ側に BBQ スペースがある</figcaption>
</figure>
<p>室内の景観は冒頭の画像のとおりです.
画像の左から順にランプ, 冷暖房装置, 全身鏡, ハンギングチェア,
椅子x2, テーブル, ケトル/ランタン/コーヒーセット等の食器類が収められた棚,
冷蔵/冷凍庫というように配置されています.
ベッドはダブルベッドがツインになっており, 大人が大の字で寝ることができます.</p>
<figure>
<img src="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/hammock_with_me.jpg" width="400" alt="備え付けのハンモック, 布生地部分はテント内から取り出し自身で設置する. ウッドデッキにて" />
<figcaption aria-hidden="true">備え付けのハンモック, 布生地部分はテント内から取り出し自身で設置する. ウッドデッキにて</figcaption>
</figure>
<p>他, いま紹介したものも含め下記のものが準備されており,
全体的にアメニティ類はかなり充実していました (なにか足りないものがあれば,
フロントに電話をかけ相談することもできる).</p>
<div class="mt-3 mb-3">
<table style="border: solid 1px #dbdbdb;">
<tbody>
<tr>
<td>
シャンプー・リンス
</td>
<td>
ボディーソープ・石鹸
</td>
<td>
タオル・バスタオル
</td>
</tr>
<tr>
<td>
歯磨きセット
</td>
<td>
くし・ブラシ
</td>
<td>
シャワーキャップ
</td>
</tr>
<tr>
<td>
ドライヤー
</td>
<td>
髭剃り
</td>
<td>
シェービングジェル・フォーム
</td>
</tr>
<tr>
<td>
浴衣
</td>
<td>
ナイトウェア
</td>
<td>
バスローブ
</td>
</tr>
<tr>
<td>
スリッパ
</td>
<td>
洗顔料
</td>
<td>
化粧水
</td>
</tr>
<tr>
<td>
乳液
</td>
<td>
メイク落とし
</td>
<td>
綿棒
</td>
</tr>
<tr>
<td>
コットン
</td>
<td>
冷蔵庫
</td>
<td>
湯沸しポット
</td>
</tr>
<tr>
<td>
お茶セット（無料）
</td>
<td>
テレビ
</td>
<td>
金庫
</td>
</tr>
<tr>
<td>
ズボンプレッサー
</td>
<td>
DVDプレイヤー
</td>
<td>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>wifi も完備されていましたが速度的なところは (計測等したわけではありませんが)
ネットサーフィン中, 何度かタイムアウトしたりする等, 体感的には少しイマイチでした.
キビキビとネットサーフィンがしたければポケット wifi
等を持ち込んだ方が良いでしょうが,
このような自然溢れる場所ではきっと画面を見る気も失せ,
体を動かしたくなるでしょうし問題ないでしょう<span class="emoji" data-emoji="+1">👍</span><br>
なお,
今回は下図の Bluetooth スピーカーを持参し,
YouTube の音楽ライブストリーミングを垂れ流していたのですが,
ちょこちょこ止まったりはしていたものの, 許容範囲内という感じでした.</p>
<figure>
<img src="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/anker_sound.jpg" width="400" alt="今回持参した Bluetooth スピーカー Anker Soundcore 2, 防水性能がありアウトドアに最適" />
<figcaption aria-hidden="true">今回持参した Bluetooth スピーカー <a href="https://www.amazon.co.jp/Anker-SoundCore-Bluetooth4-2-24%E6%99%82%E9%96%93%E9%80%A3%E7%B6%9A%E5%86%8D%E7%94%9F-%E3%83%87%E3%83%A5%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%90%E3%83%BC/dp/B01NAVANRX/ref=sr_1_1">Anker Soundcore 2</a>, 防水性能がありアウトドアに最適</figcaption>
</figure>
<p>BBQ や天体観測, コーヒータイム等, その時々に最適な BGM があると,
よりそのシーンに耽って楽しむことができますよね.
今回の体験でこれを持ち込み, 大正解だったことを体感できた筆者としては,
グランピングの際の必需品として Bluetooth スピーカーを挙げたいと思います.
無論, ドームテントへの防音効果は期待できませんし, 施設によってはお隣さんと近くだったりするかと思いますので,
<strong>周囲へ気を配り迷惑とならないようマナーを守って利用することが必須</strong>です.
決して, 爆音で EDM 等を流してディスコしてはなりません🙄</p>
<p><br><br>
余談はさておき,
今回予約したプランはバギーカート付きとなっており,
施設ロビーから自分たちの宿泊テントまでバギーカートを運転して移動することができるようになっていました<a href="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/#fn3" class="footnote-ref" id="fnref3" role="doc-noteref"><sup>3</sup></a>.
これは, ゴルフ場でもあるというこの施設ならではの体験であり,
筆者にとっては同コース予約者としての特典アトラクションという感じで楽しめました.</p>
<figure>
<img src="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/buggy.jpg" width="300" alt="バギーに乗る筆者, 逆光がすごい" />
<figcaption aria-hidden="true">バギーに乗る筆者, 逆光がすごい</figcaption>
</figure>
<p>また, これは設備というわけではないかもしれないですが,
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T2BM8+E9T3UA+25KS+63WO2" rel="nofollow">cake.jp</a>
というケーキを注文して指定施設に送り届けさせることのできるサービスがあり,
このキャメルゴルフ＆ホテルリゾートは同サービスに対応とのことで,
今回は筆者の連れの者がちょうど誕生日だったこともあり利用しました.</p>
<article class="mb-3 mt-3 message is-info">
<div class="message-body has-text-centered">
<p><i class="fas fa-info-circle"></i> <span class="emoji" data-emoji="point_right">👉</span>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T2BM8+E9T3UA+25KS+63WO2" rel="nofollow">cake.jp</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3T2BM8+E9T3UA+25KS+63WO2" alt></p>
</div>
</article>
<p>様々な種類のケーキを選択できる他,
指定画像のケーキへのプリント等,
普通とは違うオリジナリティのあるケーキにしたいと思っていた筆者にとっては助かるサービスでした.
なにより, 宿泊先まで自身で持ち込む必要がなく,
フロントでただ受け取れば良いだけというのがとても楽でしたので, 今後も同様の機会がありましたら利用したいなと思っています.</p>
<h2 id="夕食">夕食</h2>
キャンプ/グランピングの中でも重要, そして醍醐味的な体験の
1 つは, なんといってもその自然環境に包まれながらの夕食だと思います.
今回筆者が宿泊したプランではウッドデッキの BBQ スペースで BBQ ができるというもので,
さらに食材や調理方法等があらかじめすべて準備されているという
<p class="is-size-7">
怠惰な筆者にとっては非常に楽でありがたい
</p>
<p>内容となっていました.</p>
<figure>
<img src="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/bbq_set.jpg" width="400" alt="チェックイン時には既にテント内冷蔵庫に配備されている BBQ セット, 調理方法等ガイドも添付されており親切" />
<figcaption aria-hidden="true">チェックイン時には既にテント内冷蔵庫に配備されている BBQ セット, 調理方法等ガイドも添付されており親切</figcaption>
</figure>
<p>チェックインするときには既に BBQ コンロと炭がセットされており,
利用者は単に炭を積み木のように重ねて火を起こせばよいだけなので調理開始まで時間がかかることもなく楽でした.
炭火の煙さと匂いはご愛嬌,
グランピングといってもこの辺りはしっかりとしたアウトドアなひとときを体験できますので,
服装やら何やらはそのつもりで準備して向かうことをおすすめします.</p>
<figure>
<img src="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/bbq.jpg" width="400" alt="キャンプといえばやっぱりこれ" />
<figcaption aria-hidden="true">キャンプといえばやっぱりこれ</figcaption>
</figure>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T2BM8+DWPKJ6+1OK+BW8O2&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.ikyu.com%2FikCo.ashx%3Fcosid%3Da8ikyu%26surl%3Dhttps%253A%252F%252Fwww.ikyu.com%252F00001932%252F%253Fadc%253D1%2526lc%253D1%2526pln%253D11076156%2526ppc%253D2%2526rc%253D1%2526rm%253D10203645%2526si%253D1%2526st%253D1">予約コース</a>の説明にある natural BBQ というものが実際どのようなものなのか,
食材の説明は事前にあったものの具体的なイメージまでは湧いていなかったのですが,
種類はわりと豊富で大人 2 名が両者ともにしっかりと満腹になるボリュームがありました<a href="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/#fn4" class="footnote-ref" id="fnref4" role="doc-noteref"><sup>4</sup></a>.</p>
<figure>
<img src="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/hamburger.jpg" width="400" alt="自作炭火ハンバーガー" />
<figcaption aria-hidden="true">自作炭火ハンバーガー</figcaption>
</figure>
<p>上図はその natural BBQ に含まれる自作炭火ハンバーガーです.
ブレッド, チーズ, レタス, 分厚いパテ, 玉ねぎそれぞれに火を通して挟み,
BBQ の〆として豪快に食しました<span class="emoji" data-emoji="hamburger">🍔</span><br>
炭火+シチュエーションが合わさってなのでしょうが,
なぜここまで美味しくなるのかと思うほど美味しかったですね.
BBQ のデザートとして定番のマシュマロもついており,
コーヒーと共に楽しみました.</p>
<h2 id="入浴-就寝">入浴, 就寝</h2>
<p>一般的なキャンプでは考えられないですが,
キャメルゴルフ＆ホテルリゾートのグランピングでは入浴ができます.
今回の宿泊プランでは, ロビー塔内部の<a href="https://www.camel-golf.com/nocategory/%e5%a4%a7%e6%b5%b4%e5%a0%b4%e3%81%ae%e3%81%94%e6%a1%88%e5%86%85/">大浴場</a>を利用できました.</p>
<figure>
<img src="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/lightup_with_me.jpg" width="400" alt>
<figcaption>
お風呂上がりに見えたライトアップ
</figcaption>
</figure>
<p>ゴルフ場なだけあって辺りはかなり開いており,
天体観測にはもってこいの環境で, この日は幸運にも晴天だったこともあり,
流れ星を何回も見ることができました.
なお, 今回のドームテント内部には暖房器具がついてはいるのですが,
それでも就寝時には寒いと感じましたので,
冬に行く際は暖かい寝間着を持参することをおすすめします.</p>
<h2 id="朝食">朝食</h2>
<p>朝食は,
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T2BM8+DWPKJ6+1OK+BW8O2&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.ikyu.com%2FikCo.ashx%3Fcosid%3Da8ikyu%26surl%3Dhttps%253A%252F%252Fwww.ikyu.com%252F00001932%252F%253Fadc%253D1%2526lc%253D1%2526pln%253D11076156%2526ppc%253D2%2526rc%253D1%2526rm%253D10203645%2526si%253D1%2526st%253D1">同プラン</a>だと元々ホテル内でのビュッフェだったようなのですが,
コロナの情勢もあったために, お弁当の配達という形式になっていました.</p>
<figure>
<img src="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/morning.jpg" width="250" alt="朝食, 見た目以上にボリュームがありしっかり満腹になる" />
<figcaption aria-hidden="true">朝食, 見た目以上にボリュームがありしっかり満腹になる</figcaption>
</figure>
<p>元々ビュッフェであったことを感じさせるような, 和洋の混ざったバランスのよい朝食でした.
朝も晴天であったことから BBQ スペースを利用したのですが,
自然の中, 暖かな木漏れ日と穏やかなそよ風を感じながら食べる朝食は, なかなか至福なひとときでした.</p>
<figure>
<img src="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/my_coffee.png" width="250" alt="お気に入りのカルディ (持参) コーヒーと共に. ポッド, ランタンは備え付け" />
<figcaption aria-hidden="true">お気に入りのカルディ (持参) コーヒーと共に. ポッド, ランタンは備え付け</figcaption>
</figure>
<p>起床し, ウッドデッキに立ち, 日を浴びながら背伸びと大あくびをし, 空を見上げる.
もうこれだけで, 人間本来/哺乳類としての自然形に立ち返れたような気がして…
キャンプにハマる人々共通の趣を感じることが出来たと思います.</p>
<h2 id="チェックアウト-昼食">チェックアウト, 昼食</h2>
<p>荷物の整理と片付けを済ませ, ロビー前指定の駐車場までバギーで移動し, チェックアウトを済ませました.
記事冒頭の「バーディくん」との記念撮影は, このチェックアウト時に行ったものです.
そして, 帰りも特急「わかしお」に乗って東京まで戻る予定だったのですが,
乗車までの時間を余らせてあったので, 施設内でお土産を購入したのち,
タクシーに配車を依頼して御宿駅付近のどこかで昼食をとることとしました.<br>
今回は全国旅行支援を利用していたので, 千葉県の地域クーポン 3,000 円分が 2 枚あり,
これをお土産と昼食代に当てました.</p>
<figure>
<img src="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/day2_lunch.jpg" width="400" alt="たなか寿司でのランチ. 地域クーポンを利用したため僅か数百円で頂けた" />
<figcaption aria-hidden="true"><a href="https://goo.gl/maps/xhckAJCGio16sPnu5">たなか寿司</a>でのランチ. 地域クーポンを利用したため僅か数百円で頂けた</figcaption>
</figure>
<p>昼食は上図のとおり<a href="https://goo.gl/maps/xhckAJCGio16sPnu5">たなか寿司</a>というところで頂きました.
地域クーポンを利用することで, これだけの豪華なお刺身の盛り合わせを僅か数百円で頂くことができ,
お得/満足感がありました.<br>
食後も特急の乗車まで少し時間が余っていましたので,
ワゴンカーで売られていたコーヒーを 1 杯頂戴し,
オーナーの方と談笑したりすることもでき, 御宿という地域での思い出は,
最後まで筆者にとってとても満足のできるものとなりました.</p>
<h2 id="全体を通しての概算費用">全体を通しての概算費用</h2>
<p>全体を通しての費用ですが,
今回は全国旅行支援割を利用することが出来ましたので,
大人 2 名 の 1 泊 2 日のグランピングとしては,
通常よりもかなりお得な金額に収まっていると思います.</p>
<div style="overflow: scroll;">
<div style="min-width: 530px;">
<table>
<colgroup>
<col style="width: 50%" />
<col style="width: 50%" />
</colgroup>
<thead>
<tr class="header">
<th style="text-align: center;">項目</th>
<th style="text-align: center;">料金</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr class="odd">
<td style="text-align: center;">割引（チケットレス）特急「わかしお」往復指定席券<a href="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/#fn5" class="footnote-ref" id="fnref5" role="doc-noteref"><sup>5</sup></a></td>
<td style="text-align: center;"><span class="math inline">2,440\text{円}\times 2\text{人}=4880\text{円}</span></td>
</tr>
<tr class="even">
<td style="text-align: center;">往復乗車料</td>
<td style="text-align: center;"><span class="math inline">1,980\text{円}\times 2\text{人}\times 2=7920\text{円}</span></td>
</tr>
<tr class="odd">
<td style="text-align: center;">御宿駅<span class="math inline">\leftrightarrow</span>キャメルゴルフ＆ホテルリゾート往復タクシー料</td>
<td style="text-align: center;"><span class="math inline">5,800\text{円}</span></td>
</tr>
<tr class="even">
<td style="text-align: center;">宿泊料</td>
<td style="text-align: center;"><span class="math inline">20,000\text{円}\times 2-1,200\left(\text{一休ポイント即時利用}\right)\text{円}-10,000\left(\text{全国旅行支援}40\%\text{OFF}\right)\text{円}=28,800\text{円}</span></td>
</tr>
<tr class="odd">
<td style="text-align: center;">お土産</td>
<td style="text-align: center;">地域クーポン利用, タダ</td>
</tr>
<tr class="even">
<td style="text-align: center;">昼食代</td>
<td style="text-align: center;">地域クーポン利用, ほぼタダ (忘れた…)</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
</div>
<p>ほか細かな費用はありますが,
大人 2 人全部合わせて<strong>計 47,400 円</strong>というのはなかなか破格なのではないでしょうか.
宿泊費が 2 名で 28,800 円というのがビジネスホテルに泊まっているのかというくらいお得な料金でしたね.
ありがとう全国旅行割！</p>
<h2 id="総括">総括</h2>
<p>今回筆者は人生初のグランピングだったのですが,
想定していた以上にしっかりとリフレッシュできました.
コロナ禍もあったことから世間も開放感を求めてアウトドアの波がきている気がしますが,
今回の体験をもってそれにも納得という感じでした.
施設の設備やサービスにも不満を感じることはなく,
チェックインからチェックアウトまで快適に過ごさせて頂けたと思います.<br>
実際に体験してみて, 忖度なしにおすすめできる 1 泊 2 日でしたので,
みなさまもよろしければ遊びに行ってみてください.</p>
<article class="mb-3 mt-3 message is-info">
<div class="message-body has-text-centered">
<p><i class="fas fa-info-circle"></i> <span class="emoji" data-emoji="point_right">👉</span>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3T2BM8+DWPKJ6+1OK+BW8O2&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.ikyu.com%2FikCo.ashx%3Fcosid%3Da8ikyu%26surl%3Dhttps%253A%252F%252Fwww.ikyu.com%252F00001932%252F%253Fadc%253D1%2526lc%253D1%2526pln%253D11076156%2526ppc%253D2%2526rc%253D1%2526rm%253D10203645%2526si%253D1%2526st%253D1" rel="nofollow">ドームテント (グランピング) -2食付- お夕食は natural BBQ！ 移動用バギーカート付き | キャメルゴルフ＆ホテルリゾート </a>
<img border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3T2BM8+DWPKJ6+1OK+BW8O2" alt></p>
</div>
</article>
<p>…私はもし次にも行ければ,
必ずフットゴルフを体験したいところです<span class="emoji" data-emoji="soccer">⚽</span></p>
<figure>
<img src="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/sunset.jpg" width="400" alt="素晴らしい休暇をありがとう" />
<figcaption aria-hidden="true">素晴らしい休暇をありがとう</figcaption>
</figure>
<section id="footnotes" class="footnotes footnotes-end-of-document" role="doc-endnotes">
<hr />
<ol>
<li id="fn1"><p>東京方面からの場合は, アクアライン <span class="math inline">\rightarrow</span> 圏央道 <span class="math inline">\rightarrow</span> 市原鶴舞 IC 下車 <span class="math inline">\rightarrow</span> 国道 297 線経由で約 35 分とのこと <span class="emoji" data-emoji="point_right">👉</span> <a href="https://www.camel-golf.com/access/" class="uri">https://www.camel-golf.com/access/</a><a href="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/#fnref1" class="footnote-back" role="doc-backlink">↩︎</a></p></li>
<li id="fn2"><p>出典: 読売新聞文化部 (2013) 『唱歌・童謡ものがたり』岩波書店〈岩波現代文庫〉, pp193-195, ISBN: 978-4-00-602227-3<a href="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/#fnref2" class="footnote-back" role="doc-backlink">↩︎</a></p></li>
<li id="fn3"><p>運転手は普通自動車免許などの所持者である必要があります<a href="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/#fnref3" class="footnote-back" role="doc-backlink">↩︎</a></p></li>
<li id="fn4"><p>筆者もその連れもものすごく大食いというわけではないので, 大食いの方や食べ盛りの方からするともしかすると足りないかもしれないですが, 1 つ 1 つの食材が大きいので満足感はあると思います<a href="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/#fnref4" class="footnote-back" role="doc-backlink">↩︎</a></p></li>
<li id="fn5"><p>「<a href="https://www.eki-net.com/Personal/Top/Index">えきねっと</a>」からの当時購入金額<a href="/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/#fnref5" class="footnote-back" role="doc-backlink">↩︎</a></p></li>
</ol>
</section>]]></description>
    <pubDate>Sat, 18 Feb 2023 00:00:00 UT</pubDate>
    <guid>https://roki.dev/roki.diary/2023/02/18/camel-resort-glamping/index.html</guid>
    <dc:creator>Roki</dc:creator>
</item>
<item>
    <title>教育者としての中村憲剛元プロサッカー選手</title>
    <link>https://roki.dev/roki.diary/2021/07/03/educator-kengo-nakamura/index.html</link>
    <description><![CDATA[<p>ふと, 下記の動画を見ました.</p>
<div class="mt-3 mb-3" style="text-align: center;">
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6ncYhptKCHU" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen>
</iframe>
</div>
<p>これを見て,
中村憲剛元プロサッカー選手 (以下中村憲剛元選手) は指導者としても素晴らしい,
日本サッカーを牽引していくような, かけがえのない存在であるな〜と感じ,
何故そう思ったのかを謎に文章に起こしたくなったので,
一筆書くことにしました.
なお筆者は学生時代まであるクラブチームでサッカーをしていた経験はあるものの,
当然ながらプロ選手になったこともないし指導者をしているわけでもないし,
増してや最近はあまりサッカーのことを考える時間もそこまであったわけではないので,
ヘンテコなことを言っていても適当に受け流すか,
良い感じに指摘してくださると幸いです, という免責をしておきます.</p>
<!--more-->
<h2 id="教育者としての素晴らしさ">教育者としての素晴らしさ</h2>
<p>内容については動画を見て頂ければと思います.
まずサッカーをあまりよく知らない人のために,
どのクラブ, どの段階でもよくあるサッカーの基本的な練習方法の
1 つとしてパス練習というものがあるという前提をここで事前に宣言しておきます.
パス練習と一言に言っても多種多様で,
ロングフィードを中心のものから, 3m 間隔くらいのもの,
より広義に考えるとサッカーはボールを蹴るスポーツであり,
パスとは味方にボールを渡すことを指す言葉でありますので,
味方にボールを渡す行為を含む全ての練習はパス練習ということもできますが,
大抵の場合, 味方にボールを蹴ることを主軸においた練習のことをパス練習といいます.
動画の中では, 見たところ大体 4 m 間隔くらいでしょうか.
通常ボールを浮かせないパス, 所謂ゴロパスの練習が行われているシーンがあります.
これは, まあクラブの方針に勿論依るところはあると思うのですが,
大抵のサッカークラブにおいてはこの間隔でのパス練習は必ずあります.
見てもらえると分かるように,
この練習は中でも”地味”な印象を与えるかもしれません.
<br><br>
基礎基本というのは, 端からみるとどの分野においても地味な印象を与えることが多いかもしれませんが,
サッカーについても, その基本動作である「パス」と「トラップ」に特化した練習は,
地味な印象を与えるかもしれません.
地味な練習というのは, その目的や意義が見いだせないと,
中々本人にとってモチベーションを保つのが難しいところがあると思います.
例えば, ある義務教育課程にあたる子供から
何故 xx なんて勉強しなきゃいけないのか,
こんなこと将来の何に役立つのかと言われるシチュエーションがあります (ここで, xx には任意の科目が入る).
この疑問を持つことは理にかなっています.
人間の持つ, 無駄なことはしたくないというある意味での合理的な欲求は,
年齢問わず存在するものであり,
目的も分からないままただ退屈に感じることを追求していく苦行など,
大抵の人間はしたくもありません.
この状況下における適切な対応とは,
それが何に繋がっているのかを教えてあげる,
それが気付けるように誘導してあげるといったものが挙げられると思います.
しかしこれは, 通常大変むずかしいことであると思います.
そもそも,
それを教えてあげる側の立場である人間も何に役立つか思いつかないということであれば,
説得することは困難であるし,
はたまたそれは本当に役立たないことである可能性もあるからです.
義務教育課程で習う教科ということについて限定するのであれば,
義務教育課程で習う教科は (良心的な解釈をすると),
平均的な日本人の人生において役立つ<i>はず</i><a href="/roki.diary/2021/07/03/educator-kengo-nakamura/#fn1" class="footnote-ref" id="fnref1" role="doc-noteref"><sup>1</sup></a>で,
本人がこれから送りたい人生に対して,
汎用的な基礎力を身につけるものであるので,
大抵の場合”やっておいたほうが良い”ということは間違ってはいないです.
しかし,
いかんせんそれを知らない, まだ実感するシーンに遭遇していない本人からすると,
どうも具体性が足りないし,
そもそも自分がこれからの人生をどのように送りたいかなんて<a href="/roki.diary/2021/07/03/educator-kengo-nakamura/#fn2" class="footnote-ref" id="fnref2" role="doc-noteref"><sup>2</sup></a>,
年齢として若ければ若いほど定まっていないわけで,
何にせよ基礎力の重要さについて若い段階から気づくということがそれなりに難しいというのは,
一般的な解釈として間違っていないでしょう.
そして, 教育者, 先生の存在意義の 1 つとしては,
この問題を解決することにもあるのではないかと筆者は思っているわけです.
<br><br>
話が少し脱線してしまいましたが,
動画の中で, 中村憲剛元選手はサッカーにおける基礎技術である「パス」と「トラップ」
について, 練習生に対し以下のように言っています.</p>
<blockquote>
<p>（パス練習に対して）ミスが起きるこの練習だけど, そのミスの質がすごく大事.</p>
<p>30 秒間 (パス練習を) 4, 5 回やったけど
こだわってる選手とそうでない選手がいた</p>
</blockquote>
<p>続けて, 以下のようにも言っています.</p>
<blockquote>
<p>みんながこだわっていると思っている,
もっと上のレベルでプロがこだわってる.
技術ももちろんだけど, 意識だ</p>
</blockquote>
<p>基礎の質を高めることがいかに重要であるか,
またそのモチベーションとして, それが何に繋がっているかを考えるように促しています.
別のシーンでも 7 対 4 のパス回し, 所謂トリカゴと言われる練習でありますが,
それについても以下のように言及しています.</p>
<blockquote>
<p>何を養っているかというとボール回しながらどこに穴を開けるか？だから,
そういうイメージ (目的) をもってやらないと
このトレーニングはただの 7 対 4 のパス回しだけになる</p>
</blockquote>
<p>これは, パス練習という一見”地味”で退屈になりがちな基礎練習に対して,
その真の目的を気付けるように誘導する指導です.
先にも示した通り, 基礎基本の重要性を若い世代に説明すること,
それを言語化していくことは簡単ではありません.
中村憲剛元選手は, この点言語化の能力も含め,
指導者としても,
素晴らしい存在であるというふうに思ったという次第です.</p>
<h2 id="中村憲剛元選手のパスとトラップの意識はどこからきたのか">中村憲剛元選手のパスとトラップの意識はどこからきたのか</h2>
<p>中村憲剛元選手は指導者としても素晴らしいということの主張は以上ですが,
同選手がパスとトラップという基本動作をこだわっていることについて,
その発祥と,
どのような経験からその重要性が導き出されたのかということに少し興味が湧きました.
これについては, 以下の動画から垣間見ることができる気がします.</p>
<div class="mt-3 mb-3" style="text-align: center;">
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QYhH8jol5so" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen>
</iframe>
</div>
<p>7:12 秒あたりで, 中村憲剛元選手の所属していた川崎フロンターレの元監督である風間監督について言及しています.</p>
<blockquote>
<p>日本代表も入ってたし自分の中では, (ボールを止めることは）できる側だと思ってた.
でも (風間監督が) 来て, 「お前まだもっと止まるよ」
(と言われたことにより) 丁寧にやるようになってからすごい変わった.</p>
</blockquote>
<p>同動画に出演されている鈴木啓太元プロサッカー選手 (以下鈴木啓太元選手)
の「どうやったら止まるの？」という質問に対しては,
下記のように述べています.</p>
<blockquote>
<p>意識だよ.
あとはトラップを見て（それが）止まってると言ってくれる指導者がいてくれないと.
あと, 次のプレーに早く行けるなら止まってる (と判断できる)</p>
</blockquote>
<p>また, 上記で中村憲剛元選手の言語化能力について述べましたが,
同動画内でも鈴木啓太元選手がサッカーのことを説明するのがうまいと言及していました.
このことについて, 中村憲剛元選手は下記のように述べています.</p>
<blockquote>
<p>人に伝わらないと, ボランチは言語化がマスト.
真ん中の選手は人に (やってほしいことを) 伝えるのが仕事.
試合中に短い時間, 短いセンテンスで話さなきゃいけないから.
特にボランチは全体を動かすから, 司令塔だから, 自分の意志が伝わらないとチームが動かない</p>
</blockquote>
<p>中村憲剛元選手の言語化能力は,
こうした日々のボランチの経験を基礎として養われたものなのかもしれないですね.</p>
<h2 id="今後の日本サッカーへの期待">今後の日本サッカーへの期待</h2>
<p>この記事の公開前日に挙がった<a href="https://youtu.be/eHg6Szz9R4o">動画</a>では,
以下のように日本サッカーへの角度の高い教育意志を語っています.</p>
<blockquote>
<p>プロから教えるのではなく小学生から教えないと</p>
</blockquote>
<p>1 ファンとしては, このような素晴らしい指導者の元で育つ,
今後の日本サッカーに期待したいところであります.</p>
<section id="footnotes" class="footnotes footnotes-end-of-document" role="doc-endnotes">
<hr />
<ol>
<li id="fn1"><a href="https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/attach/1419867.htm">文部科学省の定めるところによります</a>と, 義務教育の目的は以下の 2 つを中心に捉えることができるものとしています
<ol>
<li>
国家・社会の形成者として共通に求められる最低限の基盤的な資質の育成
</li>
<li>
国民の教育を受ける権利の最小限の社会的保障
</li>
</ol>
<a href="/roki.diary/2021/07/03/educator-kengo-nakamura/#fnref1" class="footnote-back" role="doc-backlink">↩︎</a></li>
<li id="fn2"><p>この「何がしたいか」ということに着目し, 事前に目標を立て, 人生を進めていく戦略自体は必然ではありません. 詳しくは, <a href="https://slowinternet.jp/article/20210610/" class="uri">https://slowinternet.jp/article/20210610/</a> がよく参考になります.<a href="/roki.diary/2021/07/03/educator-kengo-nakamura/#fnref2" class="footnote-back" role="doc-backlink">↩︎</a></p></li>
</ol>
</section>]]></description>
    <pubDate>Sat, 03 Jul 2021 21:37:02 UT</pubDate>
    <guid>https://roki.dev/roki.diary/2021/07/03/educator-kengo-nakamura/index.html</guid>
    <dc:creator>Roki</dc:creator>
</item>
<item>
    <title>ロクロ回しをしてきた</title>
    <link>https://roki.dev/roki.diary/2017/04/16/rokuro/index.html</link>
    <description><![CDATA[<p>表題の通り, 埼玉県熊谷市のとある陶芸教室にてロクロ回しをしてきました.
中央の一番小さいものが私の作品です<a href="/roki.diary/2017/04/16/rokuro/#fn1" class="footnote-ref" id="fnref1" role="doc-noteref"><sup>1</sup></a>.
主人によれば, 器の大きさによって器の大きさが示されるらしいです<span class="emoji" data-emoji="thinking">🤔</span></p>
<blockquote class="twitter-tweet tw-align-center">
<p lang="ja" dir="ltr">
ロクロ回しやってきた。主人の方はパソコンスクールの講師さんだった。まさか、ロクロ回しに行ってプログラミングの話をするとは…。 <a href="https://t.co/WSnJcNG0yp">pic.twitter.com/WSnJcNG0yp</a>
</p>
— Roki (@530506) <a href="https://twitter.com/530506/status/853509025387773952?ref_src=twsrc%5Etfw">April 16, 2017</a>
</blockquote>
<script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>
<p>ツイートの通り, 主人の方と技術ネタで少し会話が弾んだのですが,
まさかロクロを回しに言って技術ネタの会話をすることになるとは思ってもいなかったので,
これは予想外の展開でした.</p>
<!--more-->
<p>ノーベル賞を多くとる国はチョコレートの摂取量が多い傾向にあるという有名な話がありますけれども,
ロクロ回しと技術ネタ好きの相関もあるのかもしれませんね？
土が指をすり抜けていく感触が心地良かったです.</p>
<section id="footnotes" class="footnotes footnotes-end-of-document" role="doc-endnotes">
<hr />
<ol>
<li id="fn1"><p>両脇のものは私のものではありませんが…私より手が小さいのに何故そんな大きなものが作れるのか, 謎が深まるばかりでした.<a href="/roki.diary/2017/04/16/rokuro/#fnref1" class="footnote-back" role="doc-backlink">↩︎</a></p></li>
</ol>
</section>]]></description>
    <pubDate>Sun, 16 Apr 2017 19:50:00 UT</pubDate>
    <guid>https://roki.dev/roki.diary/2017/04/16/rokuro/index.html</guid>
    <dc:creator>Roki</dc:creator>
</item>
<item>
    <title>ビールは良いぞ</title>
    <link>https://roki.dev/roki.diary/2016/12/18/beer-is-good/index.html</link>
    <description><![CDATA[<p>この記事は <a href="http://www.adventar.org/calendars/1348">Beer Advent Calender 2016</a>, 18 日の記事です.</p>
<figure>
<img src="/roki.diary/2016/12/18/beer-is-good/beers.jpg" width="400" alt="たくさんのビール" />
<figcaption aria-hidden="true">たくさんのビール</figcaption>
</figure>
<p>こんにちは.
私はお酒が好きです.
お酒といっても色々あると思うのですが, 中でもビールが好きです.
私は本エントリ執筆時点でビール歴 2 年の若僧ですが,
これまでに飲んだ中で個人的に好きなビールを順不同,
ジャンル無関係に紹介し,
感想を書きたいと思います.</p>
<!--more-->
<p>以下にビールとその感想を羅列していきたいと思いますが,
個人的な好みの傾向として,</p>
<ul>
<li>エール系よりもサッポロ黒ラベルといった麦の甘みが残るもののほうが好き</li>
<li>赤, 黒ビールも好き</li>
</ul>
<p>といった感じなので,
当然ながらそれなりの偏見が混入することと思いますが, 予めご了承下さい :)</p>
<h3 id="coedo-伽羅--kyara--india-pale-lager">COEDO 伽羅 -kyara- India Pale Lager</h3>
<p>埼玉県川越市発祥の伽羅色ビール.
キレというか苦味というか,
スパイシーなアロマホップ感がありつつも飲み歩きに最適な程度に抑えているといった印象があります.
私は丁度小江戸でビールサーバーで注いでもらい, 観光しながら飲み歩きました.
今思えば, アロマホップ入門という感じの心地よさだったと思います.
(「インドの青鬼」を飲んでからそのような認識に…)</p>
<h3 id="coedo-漆黒--shikkoku--black-lager">COEDO 漆黒 -shikkoku- black lager</h3>
<p>こちらも埼玉県川越発祥の黒ビール.
黒ビールはどれも甘めですが,
おつまみなしでビールだけで飲む時にはその甘さが心地よく感じます.
と言いつつも, このビールは黒ビールの中でも若干甘さ控えめに私は感じました.</p>
<h3 id="budweiser">Budweiser</h3>
<p>有名なアメリカ発祥ビール.
個人的にはアメリカ発祥のビールはどれも薄味なイメージが私はあるのですが,
それが活かされた一本だと思います.
夏場とかで水のように飲めるスッキリ感と若干の甘みが好きです.</p>
<h3 id="yebisu-with-joel-robuchon-余韻の時間">YEBISU with Joel Robuchon 余韻の時間</h3>
<p>ヱビスとJoel Robuchonのコラボビール.
あの Joel Robuchon とコラボ…アツい！と思い,
コンビニで並び始めた途端に即購入した思い出があります.
こういうコラボビールの面白さって私個人としてはやはり元々の味をどうやって変えてくるかだと思うのですが,
後味が通常の YEBISU ビールよりも甘く風味がかかっていたように感じました.
口に入れた瞬間の YEBISU 感と後からコラボビールを思い出させる味の変化がとても飲んでいて面白かったです.
ところで, 最近このビールを一切店頭で見なくなってしまったのですが,
今はこれ売っているのでしょうか.期間限定だったのでしょうか.</p>
<h3 id="cruzcampo-mahou-negra">cruzcampo &amp; Mahou Negra</h3>
<p>この二本は御茶ノ水にあるスペイン料理店, El Chateo del Puente にて飲みました.
スペイン料理店で出てくるビールなので,
当然ですがスペイン発ビールです.
まず cruzcampo ビールについてですが,
一言で言うととてつもなく飲みやすいビールでした.
かなりさっぱりしていて、夏には持ってこいという味です.
これこそ, スペイン観光でもしながら飲み歩きしたいところです…若干薄味です.
Mahou Negra は黒ビールです.
名前は「魔王」としておきながら, 結構甘いです.
といってもギネス程は甘くない印象でした.
おつまみなしで飲めます.</p>
<h3 id="mahou-estrella-damm-barcelona">Mahou &amp; Estrella Damm Barcelona</h3>
<p>こちらの二本も前述したスペイン料理店で飲んだ二本です.
Mahou Negra を注文したら, 普通の Mahou も飲みたくなってしまいました.
感想としては, 万人ウケするような全体的にとてもバランスの取れたビールだと思いました.
甘みと苦味, どちらが強いというわけでもなくずっと飲んでいても飽きない味です.</p>
<p>Estrella Damm Barcelona は, これまた万人ウケするような全体的にとてもバランスの取れた(ry
しかし, Mahouとは当然ながら違って若干スッキリ目のイメージがあります.
濃厚ながら万人ウケの Mahou, スッキリながら万人ウケの Estrella Damm Barcelona といったところでしょうか.</p>
<h3 id="löwenbräu-corona-extra">Löwenbräu &amp; Corona Extra</h3>
<p>ドイツのレーベンブロイ, メキシコのコロナ.
私はレーベンブロイ, かなりお気に入りです.
全てのビールの中で5本の指の中に入るぐらい好きです.
なんと説明すれば良いのでしょうか, 甘みとコクが有りながらも濃厚すぎずスッキリすぎず,
料理がとても美味しくなるビールだと思います.
スーパーなどで瓶ビールのどれをおすすめするかと言われたら, 私はレーベンブロイを間違いなく推します.
一方, コロナビールは若干ホップかエールが効いているのか,
爽やかながら少し癖のあるビールという印象がありますが, 肉料理に凄く合います.
特にフレンチのフルコースなんかで一品一品の味を締めたい,
口の中の味を一新したいという時に持ってこいだと私は思います.</p>
<h3 id="heineken">Heineken</h3>
<p>これまた有名な銘柄, ハイネケン.
薄味ながらバドワイザよりも少し風味高い印象があります.
ソーセージとかと一緒に飲むととても美味しかった思ひ出.</p>
<h3 id="サッポロ黒ラベルエクストラブリュー">サッポロ黒ラベルエクストラブリュー</h3>
<p>私はサッポロビールがとても好きです.
特にあの後味…グッとくるビール特有の甘さ.
たまりません. そんなサッポロビールのエクステンション, 黒ラベルエクストラブリュー.
これはその後味をさらに強めた一品です.
おつまみなしでもガンガン行ける甘み, 最高です.
最近見ないのですが, これもまた限定販売でした.</p>
<h3 id="yebisu-meister">YEBISU MEISTER</h3>
<p>通常ヱビスのエクステンションビール.
ヱビスらしい苦味がそのまま,
それに対してコクを強めた一品でした.
私はどちらかというとヱビスよりもプレモル派なのですが, YEBISU MEISTER はかなりお気に入りです.
特に酢豚などと合わせて食べた時は最高でした. これもまた限定販売です. 確か.</p>
<h3 id="asahi-the-dream">ASAHI The Dream</h3>
<p>ここに来てなのですが,
全てのビールの中でこのビールが一番のお気に入りです.
元々スーパードライが好きなのですが,
ザ・ドリームは私の中では悠々とそれを超えて来ました
甘みと爽快感のバランスが絶妙ですし、その後のコクも強くてとても良いです.
夏場でも冬場でも, このビール持ち前のポテンシャルの高さで美味しく過ごせます.
缶ビールの中でどれか一つ勧めるとするならば, 間違いなくこの一缶を推します.</p>
<h3 id="sapporo-冬物語">Sapporo 冬物語</h3>
<p>最近に飲んだのがこのサッポロビール冬物語です.
元々サッポロビールは好きなので絶対旨いだろうなあと確信しながら買ったのですが,
やはりとても好きな味でした.
通常のサッポロビールの甘み-爽快感+濃厚さといった感じで,
やはり飲んでいると夏向きでないようには思いました (当然の結論).</p>
<h3 id="アサヒドライプレミアム-焙煎仕立て">アサヒドライプレミアム 焙煎仕立て</h3>
<p>いつも注文するネットスーパーから試飲缶を頂いて飲んだものです.
このビールはギフト限定となっておりスーパーやコンビニには並んでいないとのこと.
肝心の味ですが,
個人的な好みとしてははまずまずといったところでした.
最初の一口はやはり風味高く,
甘みを感じますが後味に苦味が来てとても良いバランスをもっています.
しかしその苦味も少し経つとスッと消えていくような印象でした.
やはりギフト専用ビールだけあって,
全体的にとてもお上品な味に感じました.
また, 飲めば飲むほど最初の一口目に感じた味から変化していくように思いました.
試飲缶の一缶だけしか飲んでいないのでなんとも言えませんが,
個人的な好みとしてはまずまずと言ったものの, 改めて飲みたくなるビールです.</p>
<h2 id="ビールは良いぞ">ビールは良いぞ</h2>
<p>というわけで, ビールは美味しいです.
今年もビール浸りな一年を送りましたが来年も浸りたいと思います.
ビールは良いぞ.</p>
<p><a href="http://www.adventar.org/calendars/1348">Beer Advent Calender 2016</a>,
次回は 19 日, horimislime さんに続きます.</p>]]></description>
    <pubDate>Sun, 18 Dec 2016 16:50:00 UT</pubDate>
    <guid>https://roki.dev/roki.diary/2016/12/18/beer-is-good/index.html</guid>
    <dc:creator>Roki</dc:creator>
</item>

    </channel>
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